環境保全の
お知らせ

山形開発工業株式会社では、森林の保全や生物多様性の回復、脱炭素社会の実現に向けて、地域の自然環境を活かした持続可能な森づくりに取り組んでいます。

環境保全:森林・生物多様性

鹿児島県霧島市における社有林取得のお知らせ

鹿児島県霧島から世界へ、5,006㎡の挑戦
~あなたと育てる、生物多様性と脱炭素を体現する「次世代グリーンインフラ」~

私たち山形開発工業は、鹿児島県霧島市に5,006㎡の社有林を取得し、 日本と地球の緑あふれる持続可能な未来を守るための、 新たな挑戦をスタートしました。

社有林を保有する目的
  1. 「生物多様性」を呼び戻す、持続可能な森づくり
  2. 「脱炭素社会」に貢献するカーボンシンク※
  3. 30by30への貢献と、自然共生サイトの認定・OECM登録への挑戦
  4. 誰もが関われる共創の森の創出

※カーボンシンクとは、大気中の二酸化炭素(CO2)を吸収し、 長期間にわたって貯蔵・固定する場所を指します。

生物多様性を育む、持続可能な森づくり

弊社の社有林は、単にCO2を吸収するためだけの場所にはしません。

私たちが目指すのは、地域の気候風土に適した在来種を育み、 自然本来の回復力を最大限に引き出す森づくりです。

弊社の体験型環境緑化用品「neoharu®」で育てた、 その土地本来の苗木を混種・密植によって植樹します。 また、木々が成長していくプロセスそのものを広く発信し、 将来的には、地域の方々や、環境価値をともに創造する 国内外のパートナー企業にも参加いただける場を設けます。

そして、この豊かな自然を保全・創出していく過程を通じて、 訪れるすべての人に、心身が満たされる 「ウェルビーイングの時間」をもたらします。

ビジネスの最前線で挑戦し続ける人々、 地域に暮らす人々、そして次世代を担う子どもたち。

木々のざわめきや土の香りに包まれながら五感を解放し、 自分自身や自然と深くつながる時間。

私たちはこの社有林を、地球環境を癒やす場所であると同時に、 人々のウェルビーイング、すなわち心豊かな幸せを育む、 温かな共創の場へと育てていきます。

鹿児島県霧島市の社有林の様子
鹿児島県霧島市の社有林の風景

(2026年7月)


関連リンク

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環境省「自然共生サイト」