概要・沿革
概要
会社名
山形開発工業株式会社
創業
1991年(平成3年)9月1日
所在地
大阪府岸和田市田治米町75
事業内容
・鉄筋工事請負一式
・防災・減災技術の開発・施工
・環境緑化用品の製造・販売
・衛生用品(植物由来)の仕入・販売(代理店)
・防災・減災技術の開発・施工
・環境緑化用品の製造・販売
・衛生用品(植物由来)の仕入・販売(代理店)
代表者
代表取締役 山形 照視
沿革
1991年(平成3年)9月1日
山形開発工業を個人事業として創業。
1991年(平成3年)10月25日
鉄筋工事業の許可を取得。
2016年(平成28年)8月2日
山形開発工業株式会社を設立し、法人化。
2019年(令和元年)5月1日
社内に環境事業部を設立。
2025年(令和7年)3月12日
大阪府阪南市および山中渓自治会の支援のもと、
株式会社グリーンエルムとの共同特許技術
「倒木防止具および倒木防止方法」の実証実験を山中渓で開始。
現在に至る。
株式会社グリーンエルムとの共同特許技術
「倒木防止具および倒木防止方法」の実証実験を山中渓で開始。
現在に至る。
理念・方針
創業の精神とパーパス
創業者・山形照視の想い
山形開発工業の歩みは、平成3年9月、個人事業主としての創業から始まりました。
事業をするにあたり、山形照視が胸に刻んだ言葉があります。
「人生明るく、心謙虚に」
経営者としての、そして一人の人としてのすべての原点です。
どんな困難な壁にぶつかっても、諦めずに、未来を信じて「明るく」前を向くこと。
そして、社会にも、自然に対しても、常に「謙虚な心」を忘れないこと。
この平成の創業時から紡いできた精神が、令和元年に制定した「企業理念・社訓」へと受け継がれ、
現在の「自然の力を技術でつなぐ」というパーパスに繋がっています。
パーパス「自然の力を技術でつなぐ」
私たち山形開発工業は、「自然の力を技術でつなぐ」というパーパス(存在意義)のもと、
地球環境に寄り添う事業を展開しています。
異常気象や自然災害が猛威を振るう現代において、
私たちが培ってきた鉄筋工事の施工・加工技術は、単にインフラを整えるだけでなく、
自然の力と掛け合わせ、自然の脅威から命を守り、同時に、
自然豊かな環境(森や緑)を次世代へと「つなぐ」ための力です。
一歩一歩の確かな歩みと情熱で、私たちは人と地球が共に輝き、
持続可能な緑あふれる未来への道を切り拓いていきます。
企業理念・社訓
企業理念
一、私たちは企業活動を通じ地域社会の発展に貢献します
一、全従業員は敬愛の心を養い明るく勇気を持って事業継続に邁進します
一、全従業員は敬愛の心を養い明るく勇気を持って事業継続に邁進します
社訓
一. 感謝の気持ち
一. 誠実で謙虚な気持ち
一. 思いやりの精神
一. 誠実で謙虚な気持ち
一. 思いやりの精神
環境方針
私たちは環境に配慮した環境負荷の少ないモノ・コトを積極的に選択し、推進する。
技術・活動実績
知的財産・認証実績
2019年(令和元年)
7月19日
「倒木防止具および倒木防止方法」の特許第6556386号を取得(株式会社グリーンエルムとの共同出願)。
11月11日
大阪府経営革新計画に「体験型環境緑化用品neoharu」が承認される。
12月6日
体験型環境緑化用品「neoharu」を商標登録。
2021年(令和3年)
10月4日
水路用保護部材「スイロクン」を商標登録。
11月3日
「倒木防止具および倒木防止方法」の欧州特許第3 626 049号を取得(株式会社グリーンエルムとの共同出願)。
対象国:ドイツ、フランス、イギリス
対象国:ドイツ、フランス、イギリス
2022年(令和4年)
3月29日
「TEAM KIOUETAI」を商標登録。
7月28日
「水路用保護部材」の実用新案登録第3227306号を取得。
11月8日
「倒木防止具の連結構造体および倒木防止方法」の特許第7179287号を取得(株式会社グリーンエルムとの共同出願)。
2024年(令和6年)
9月12日
「水路用カバー」を特許出願(特許出願番号:2024-157906)。
11月14日
「大型動物用体重計鉄筋架台」の意匠登録第1785285号を取得。
2025年(令和7年)
8月
大阪府経営革新計画に「大型動物用体重計鉄筋架台」が承認される。
11月27日
「もり土プラス」を株式会社グリーンエルムと共同で商標登録。
11月27日
「間伐材ガード」を商標登録。
2026年(令和8年)
4月3日
「フェンス」の意匠登録第1824155号を取得。
7月14日
大型動物用体重計鉄筋架台「ノッテクン」の商標を出願。
大阪・関西万博での活動実績
2020年(令和2年)
12月
大阪・関西万博の「TEAM EXPO 2025」プログラム/共創チャレンジに、「TEAM KIOUETAI」を登録。事務局の開設。
2025年(令和7年)
3月29日
大阪・関西万博と運営参加契約を締結し、「neoharuBENCH」3台を会場内に設置。
4月4日
大阪・関西万博の会場内休憩所に、TEAM EXPO 2025「折り鶴JAPAN」の一員として、高さ4mの壁面を約5万羽の「いのち輝く折り鶴」で装飾。
6月29日
大阪・関西万博のポップアップステージ(東ゲート側)で、MERRY PROJECTの支援のもと、TEAM KIOUETAIによる「苗木の植栽体験」ワークショップを実施。
7月3日
大阪・関西万博のオランダパビリオンイベント会場で、在大阪オランダ王国総領事館の支援のもと、TEAM KIOUETAIによる「苗木の植栽体験」ワークショップを実施。
8月2日・3日
大阪府門真市の支援のもと、ゆめ伴プロジェクトin門真実行委員会と共創し、大阪・関西万博のギャラリー WESTで、TEAM
KIOUETAIによる「苗木の植栽体験」ワークショップを実施。
あわせて、当社の鉄筋を骨組みに使用したツリーとパーテーションに折り鶴を飾る共創展示を実施。
あわせて、当社の鉄筋を骨組みに使用したツリーとパーテーションに折り鶴を飾る共創展示を実施。
9月19日
大阪・関西万博の「TEAM EXPOパビリオン」で、TEAM KIOUETAIによる「苗木の植栽体験」ワークショップを実施し、活動内容を世界に向けて発信。
9月20日
大阪・関西万博の大阪ヘルスケアパビリオン リボーンステージで開催された「どっすごい!段ボール大相撲SDGs大阪・関西万博場所」に、「やまのうみ」として出演。
9月30日
大阪府阪南市の支援のもと、地方独立行政法人天王寺動物園と共創し、大阪・関西万博の大阪ヘルスケアパビリオン リボーンステージで、TEAM
KIOUETAIによる「苗木の植栽体験」ワークショップおよびSDGsトークショーを実施。
10月6日
大阪・関西万博のEXPOメッセで、中小企業庁および独立行政法人中小企業基盤整備機構が開催した体験型展示「未来航路~20XX年を目指す中小企業の挑戦の旅~」において、山形開発工業の未来に向けたメッセージを発表。
メッセージ:
「2030年に私たちはどのような地球と社会を残せるのだろうか? 持続可能な緑あふれる未来社会を残したい!」
メッセージ:
「2030年に私たちはどのような地球と社会を残せるのだろうか? 持続可能な緑あふれる未来社会を残したい!」
12月
2020年12月の「TEAM KIOUETAI」結成以来、国内外11か国、1,300人以上が苗木の植栽を体験し、ワークショップの実施回数は54回を記録。
また、「ミャクミャクの万博アルバム」9月の公式動画に、当チームの活動の様子が掲載される。
また、「ミャクミャクの万博アルバム」9月の公式動画に、当チームの活動の様子が掲載される。
2026年(令和8年)
1月
「TEAM KIOUETAI」のチーム名を「TEAM KIOUETAI NEXT」に改名。
「人生に植樹を!」をチーム理念に掲げ、SDGsとウェルビーイングのもと、GREEN×EXPO 2027でのワークショップ実施を目指す。
「人生に植樹を!」をチーム理念に掲げ、SDGsとウェルビーイングのもと、GREEN×EXPO 2027でのワークショップ実施を目指す。
社会・地域とのつながり
会員・加盟団体
大阪府商工会議所会員
岸和田商工会議所会員
岸和田納税協会会員
関西SDGsプラットホーム会員
おおさかATCグリーンエコプラザSDGsビジネス研究会会員
夢洲新産業・都市開発機構会員
日本緑化工学会会員
日本材料学会
岸和田商工会議所会員
岸和田納税協会会員
関西SDGsプラットホーム会員
おおさかATCグリーンエコプラザSDGsビジネス研究会会員
夢洲新産業・都市開発機構会員
日本緑化工学会会員
日本材料学会
取組情報
大阪府みどりの基金タイアップ事業者
「TEAM EXPO 2025」プログラム/共創チャレンジ
「TEAM EXPO 2025」プログラム/共創チャレンジ